アオバ消毒

会社概要

事業案内

環境への取り組み・社会貢献活動

事業内容

医療施設向けサービス
「院内感染」これは病院で使用される抗生物質の乱用により耐性を獲得した黄色ブドウ球菌(MRSA)などによる感染のことです。黄色ブドウ球菌はどこにでも存在する常在菌ですがMRSAは病院でしか検出されません。
また健康な人には感染することはありませんが手術後で極端に抵抗力が落ちた人や寝たきり老人等が感染した場合には時として重篤な状態に陥る場合もあります。
アオバ消毒では、手術室などの清潔エリアの大規模清掃殺菌業務から、日常清掃管理システムの提案まで、院内感染を未然に防ぐためのトータルサービスを行っています。
各種殺菌消毒・防カビ塗装施行
院内感染を防ぐための医療施設における殺菌消毒、無菌製品を作り出すためのクリーンルームにおける殺菌消毒、食中毒を防ぐための殺菌消毒、水災害時等の感染症予防のための殺菌消毒を通じて安全・快適な生活環境を作り出します。

カビの同定から薬剤耐性試験を経て、防カビ塗装を施すことによって、長期間にわたってカビの発生を防ぐ独自の施工技術を開発しました。各種工場、飲食施設において多数の実績を残しています。
環境清掃度測定
病院の手術室、医薬品・食品・IC工場のクリーンルームなどにおいて、クリーンルームとしての性能が維持されていることを確認する測定です。対策立案、特定微生物の検査も承ります。
 

手術室の殺菌消毒

作業後の検体の採取

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感染症予防衛生隊
近年、我々は新たな感染症の脅威にさらされています。
SARS禍や、1999年米国で発症事例が出たウエストナイルウィルス、日本で食品衛生上の大きな問題を提起したO-157事件。さらに鳥インフルエンザや、現在感染が拡大中の新型インフルエンザがあります。
このような情勢のなか、福島県ペストコントロール協会内に「感染症予防衛生隊」が設立され、弊社及び県内12社が加盟し、緊急事態に対応します。
 

感染症予防衛生隊員

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